ハーベストの丘花火大会2018!花火が見える所と駐車場などの混雑は?

大阪府堺市にあるハーベストの丘は、カピバラなどの動物達とエサをあげてふれあったり、グルメ体験・クラフト体験・陶芸体験・野外クッキング体験や、ゴーカート・芝すべり・ミニ新幹線などのアトラクションも楽しめる子供連れに人気なレジャー施設です。
また、動物飼育スタッフ体験や夏野菜の収穫体験などのイベントも多く開催されているなど、様々な魅力があり目移りしますが、今回はその中でも多くの人に人気があるハーベストの丘花火大会についてフォーカスしていきます。

ハーベストの丘花火大会といえば、打ち上げ花火の数2000発で時間は約10分、昨年の人の出入り約1万人とすごく人気なイベントですが、その分混雑などもすごくなります。(;^_^A
なので、「ハーベストの丘花火大会2018!花見える所と駐車場などの混雑は?」について書いていきます!

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ハーベストの丘花火大会の日程・場所

今年は初の8月12・13・14日の3日間連続開催です!
時刻は19:45~の約10分間になります。

正確な打ち上げ場所はハーベストの丘のほぼ中心にあるつり橋付近のようです。

ハーベストの丘花火大会の花火が見える所と有料席の有無

有料席はありません。

また、花火当日は村エリア(ハーベストの丘西側)を18:00以降閉鎖するそうです。

自由広場なんてよく見えると思うし、いいんじゃない?と思ったんですが、ダメみたいですね・・・。(´・ω・`)

なので、間近でみたいなら、やはりコンサート会場前ですね。もしくは、少し木が邪魔かもしれませんがコンサート会場前より少し東側の場所辺りもいいかもしれませんね。

デイキャンプ場でも見えるには見えるんですが、こちらは場所取りに気を付けないと観覧車が邪魔になってしまいます。

いずれにしても、皆さん考えることは同じなので、昼頃には場所取りをする必要があります。

グーグルマップを見てて気になったのは、ハーベストカフェと手作り館の間、お土産間の西側ですね。(要確認ですが)

帰宅優先で花火が見えるおすすめスポット

バスで行く場合は、御池台5丁バス停(下図赤丸)近くの陸橋で見るのをおすすめします。
木が少し邪魔かもしれませんが、花火が見えることと、何より終了後1便目のバス(20:15or18発)で帰れば混雑に巻き込まれずスムーズに帰れると人気みたいです。

車で行く場合は、第2駐車場です。

木などの障害物も無く花火が見えるため、おすすめされているひとも多いみたいです。また、打ち上げ終了後すぐすま車に乗って帰れます。

上記の2か所のいずれも、トイレや自動販売機などの設備がありませんので、飲み物・食べ物の事前準備をすすめします。

以上を踏まえると、車で行く場合は早めに行って出入口付近を確保し、ハーベストの丘を楽しんで、花火打ち上げ前に移動、終了後速やかに帰宅という流れが理想ですね。

ハーベストの丘の駐車場などの混雑具合は?

ハーベストの丘の駐車場は、ゴールデンウィークや夏休みなどの時期、開園9時30分には混雑しだし、7割方駐車場が埋まるようなので、それまでに来場したいところ。

ましてや、それに花火大会時には2日間で人の出入りが1万人(昨年)、に対して駐車場1800台なので・・・、あとはわかりますね?(笑)

なので、車で行く場合は遅くとも開園の9時30分の到着を目指しましょう。

また、花火終了と同時に帰宅する人が多いので、当然帰りは大混雑します。
車に乗ってから駐車場を出るまで2時間かかったりするみたいですね・・・。(;^_^A
もちろん、出口に近い場所に駐車できれば30分そこらで脱出できるみたいですが、皆さんも早く帰りたがっているので、少し強引に割り込むなど、運転が荒くなるそうです。注意しましょう。

駐車場は駐車場で混雑していると思いますが、同じく混雑しているなら、お土産屋さんなどで時間をつぶすのもありですね。帰りの混雑具合をみてヤギを園内に開放・芝滑りの時間を延長といった配慮をハーベスト側がしてくれるので、すぐは出れないと開き直った方がいいですね。

また、帰宅に際してですが、

(2018年8月12日20:00出発の場合)

ハーベストの丘バス停から泉が丘駅行きのバスは18時00~30分が最終(←リンク先の下の方にバスの時刻表があります)なので、公共交通機関で帰るならバスで御池台五丁、もしくは鉢塚のバス停(赤丸のところ)から栂・美木多駅に行くことになるみたいですね。

まとめ

ハーベストの丘花火大会について書いてみました!

園外でも花火が見えて、帰宅の際もスムーズな第二駐車場や御池台五丁の橋といった穴場スポットを紹介しました。

また、長期休暇の時期は駐車場・園内共に非常に混雑し、特に車で行く場合は9:30の開園前には到着したいところです。

いざ、帰りの混雑に巻き込まれても園内であれば、ヤギを園内に開放・芝滑りの時間を延長といった配慮をハーベスト側がしてくれるので、子供連れだと特に助かりますね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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