坂上忍の犬11匹の名前は?12匹目サンタの脱走と義足を付けた現在

テレビではっきり物申すスタイルで活躍中の坂上忍さんですが、愛犬家としても有名です。

今回「天才!志村どうぶつ園」をきっかけに最後の兄弟(犬)としてサンタを迎えた訳ですが、

兄弟たちを最後まで面倒を見ると決めていて、坂上忍さんご自身の年齢や、毎日仕事の合間を縫って各30分4~5回の計2時間以上の時間を散歩に使うので、体力的にも厳しいという判断をされたそうです。

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坂上忍の犬11匹の名前は?

11匹飼っているのもすごいですが、それぞれの犬に名前だけではなく、苗字から付けいているのがすごいですね!

1匹目 佐藤ツトム(チワワ)
2匹目 高橋ヨースケ(ミニチュアダックスフント)
3匹目 円山ダイチ(フレンチブルドッグ)
4匹目 森田パグゾウ(パグ)
5匹目 宝田リクゼン(イタリアン・グレーハウンド) (2011年天に召される)
6匹目 佐久間ギンジ(ヨークシャーテリア)
7匹目 ジェームス・太陽・ブラウン(チワックス)
8匹目 白石フユト(チワワ)
9匹目 高木ブー太郎(シーズー)
10匹目 内田ピン(ミニチュア・ピンジャー)
11匹目 喜田川ハル(マルチーズとミニチュアダックスのミックス)

すごい数ですね。(;^_^A

12匹目サンタの生い立ちと義足について

筑波サンタは動物愛護団体「CAPIN(キャピン)」が保護した犬です。
坂上忍さんとの出会いは、日本テレビの番組「天才!志村どうぶつ園」にて、2017年6月放映された「捨て犬ゼロ部」という企画です。
その番組で俳優の福士蒼汰さんが茨城県の動物愛護団体「CAPIN(キャピン)」に訪れた際の放送を見て、坂上忍さんの印象に残ったのがきっかけのようです。

サンタは左前足がない3本足の犬で、CAPINでは「サン」と呼ばれていました。正確な年齢は不明ですが、3才程度と推定されています。
足がない理由ですが、
一般的に犬が足をなくす原因として、
・出産時に母犬が足をかみ切ってしまうことがあるそうです。
・飼われていた場合、股関節形成不全等の病気といった可能性も・・・。

それ以外(事故など)だと、犬は運動神経が良いので、ちょっとしたことで四肢欠損はしないといわれています。

足がない理由は正確には不明ですが、
・猟で使用される罠に引っかかってしまい切断せざるを得なかった
・体に猟銃で撃たれたあとがある

と言われているので、何にせよ壮絶な人生(犬生?)を歩んできたわけです。

そういったわけで、足が3本になってしまったサンタですが、本来は4本あるはずの足が3本しかないので、当然体に負荷がかかり散歩も満足にできません。
今はまだ3歳で若く体力があり、今は何とかなりますが、今後年を取って体力が低下したときのことを考えると早急に義足の必要性が出て来る・・・、そう考えた坂上さんはサンタの為に義足を作ることを決めます

そして、東洋装具医療器具製作所の島田さんの手によって、ばね式や杖式の義足を試したり、改良したりして、ついに義足に体重をかけて歩き出したのです。
今では、ロングコースの散歩もこなせるようです。(⌒▽⌒)
ちなみに、人間用の(大腿)義足だと40~80万円程度なので、犬用と考えても10~20万円程度はするんではないでしょうか?

サンタの脱走!?その真相と現在

調べたところ、筑波サンタ氏脱走の噂がありますが、坂上忍さんのブログを拝見してもそれらしい情報が見当たりません
ところによれば、ある日の坂上忍さんのブログの内容(内容以下)が変な風に伝わってそんな話になったとか・・・。

サンタくん…..なにをしてるかわかります?

外を、見ているんです。

表に、出たいんですかね。

慣れてきたとはいえ、まだまだな部分も多々あります。

パパ「おい、脱走を計画してるんじゃないだろうな」

サンタ「い、いえ」

パパ「ほんとだな?」

サンタ「は、はい…..」

まぁ、脱走なんかさせませんし…..。

例えしたとしても、死んでも追いかけますけどね。

ふふ、ふっ。

ふぁ~ふぁふぁふぁふぁっ!

同ブログより、むしろ脱走の前科があるのは高木ブー太郎氏のようです。で、脱走後海岸に探しに行くとニコニコしながら海で遊んでいるそうで・・・。(;^_^A
探す方は大変でしょうが、かわいいですね。w
でも、そのあとはしっかり叱る辺り、坂上さんの愛情を感じますね!

サンタは現在、坂上さんに連れられ、土と草が大好きゆえに寛ぎながら、のんびり散歩を満喫したり平穏な暮らしをしているようです。
今までが今までなので、坂上さんのところで心穏やかな生活を送ってほしいものです。それにしても、ヨカッタヨカッタ。

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まとめ

今回、坂上忍さんが飼っている11匹の兄弟(犬)たちの名前、サンタの壮絶な生い立ちと義足を付けた現在について書いてみました。

坂上忍さんは飼っている犬すべてに苗字・名前のフルネームをそれぞれ付けており、12匹目の筑波サンタは狩猟用の罠にかかり左前脚切断などの壮絶な体験をしてきた。
動物愛護団体「CAPIN(キャピン)」に保護され、「天才!志村どうぶつ園」の「捨て犬ゼロ部」企画がきっかけで坂上忍さんの元に来るに至りました。
そして、 今後年を取って体力が衰えた時のこのと考えた坂上さんにからの依頼により、東洋装具医療器具製作所の島田さんの手によってばね式・杖式の義足を試着・改良を重ねて、4本の脚で散歩を満喫できるまでになりました。

今まで大変な思いをしたサンタには、これから坂上さんのもとで心穏やかな生活が続きますように。

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